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【準備中】FX自動売買ソフト(EA)を実際にリアル口座で運用して比較検証します。
円またはドル口座のFXDDライブ口座開設について
終了しました。
FX投資の歩み
私は株や国債より安全有利な資産投資先として、
FXに2007年より参入しました。
2008年のリーマンショックによる超円高時の裁量取引で90万程損失を、
2009年には急騰した南アランドの裁量取引で90万程損失を被りました。
自分自身の裁量取引で稼ぐにはプロのトレーダーになるしかないと痛感して、
裁量取引はあきらめ自動売買へと方針転換したのです。
しかし、FX自動売買でも2000ドル強の強制ロスカットを経験しました。
累計損失は200万にもなり、FXより撤退という瀬戸際まで追い込まれたのですが
裁量取引⇒自宅PCでのFX自動売買⇒海外VPSでのFX自動売買
へと七転び八起きの再起をしました。
EAはFapturbo・iBands・BrakeBomber・NightRevers・REOシリーズ
自動売買ソフトと成果を上げるために様々なEAを評価してきました。
海外レンタルサーバーによるFX自動売買こそFX投資で稼ぐ最終的な姿
なぜ海外レンタルサーバーによるFX自動売買こそ、FX投資で稼ぐ最終的な姿になるのか?
FX投資は通貨ペアの上昇・下降の両トレンドで利益を出す事ができます。
ポジションを持った場合、利益が出る確率は50%です。
経済指標などでトレンドを予測してトレードするのですが、
短期為替相場は経済指標とは無関係に変動します。
投機筋の思惑売買や政府関係者のコメントに反応して相場が簡単に上下してしまいます。
この上下トレンドは関係者の心理面に強く影響されているため、予測不能です。
だから利益が出る確率は丁半博打同様50%になります。
スワップ益狙いで長期間ポジションを持ち続ける投資もありますが、
ストップロスや強制ロスカットを被るリスクが存在します。
従って、FX投資で稼ぐには短期売買で含み益が出た場合の決済タイミングと
含み損が出た場合の損切りタイミングが重要なポイントとなります。
プロのトレーダーであれば、トレンドを一日中監視して経験やノウハウから
タイミングを判断できるのですが、ほとんどの投資家には時間的余裕も経験や
ノウハウもありません。
そこでプロトレーダー並のEA(エキスパートアドバイザー)
すなわち自動売買ソフトを使えばトレンドを一日中監視し、
含み益が出た場合は決済し含み損の場合にはルールに従って損切りをして、
プロトレーダー並に稼ぐ事が可能となります。
このEAの運用できるブローカーは国内では数社で、
圧倒的に海外ブローカーが多くその経験やノウハウも豊富です。
またスキャルピング売買をしていると、スリッページによる損失を被るリスクがあるので、
ブローカーサーバーの近辺にEAが稼働できるサーバーを設置するのがベストなのです。
以上の事から、海外レンタルサーバーによるFX自動売買こそが
FX投資で稼ぐ最終的な姿となりえます。
海外VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)により、
全世界の市場が開いている土日以外ほったらかしで運用し、
スリッページ最少の取引も可能な稼げる環境が構築できます。
FX自動売買に最適な環境を構築するためのポイントとは?
【問題点】
1.自宅パソコンでは24時間1年中電源を入れておくと不意の停電によりパソコンが
壊れ、決済そのものができなくなり損失を被る場合があります。
(パソコンは精密機器という性質上、取扱によっては突然に壊れ、
貴重なデータを消滅するリスクがあります)
2.自宅パソコンでは熱暴走によるフリーズで決済できなくなり、
損失を被る場合があります。
3.EAの運用できるブローカーは国内では数社と非常に少なく歴史も浅いため、
サポート等で劣ります。
4.サーバーより遠方の自宅パソコンではFX自動売買のスキャルピング売買を
していると、スリッページによる損失を被る場合があります。
5.そこでFX自動売買は通常Windows VPSで運用するのですが、
国内は海外に比較して非常に高価です。
6.また海外Windows VPSは安価なのですが、
国内向けに日本語化されたものはありません。
【原因】
1.市販のパソコンでは24時間1年中稼動できる構造になっていないからです。
2.自宅のパソコン設置環境ではエアコンによる温度・湿度コントロールされた
環境の良い場所と限らないからです。
3.EAで運用している国内投資家が少ないからです。
4.海外ブローカーのサーバー所在地が海外のため、トラフィック渋滞による
取引タイミング遅れが発生する可能性があるからです。
5.国内ではWindows VPS の市場規模が小さく歴史も浅いからです。
6.海外Windows VPSのユーザーが市場規模の大きい海外のため、
日本語対応をする必要が無いからです。
これらの問題を全て解決する具体的な方法としてはサーバー使用が前提で、
『運用実績の豊富な海外FXブローカーのサーバー所在地に近い安価な
海外Windows VPSをレンタルして日本語化する』 という事になります。
国内でFX自動売買をするためには、
国内でも実績があり日本語サポートの充実しているFXDDで口座を開設し、
海外VPSは複数サーバー所在地を選択できサポートの良いSWVPS社VPSの
安全安心な環境で運用するのが最適なのです。
あなたの困り事にお答えします
アクセスカウンター 2010年12月20日より
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